脳梗塞・心筋梗塞を予防ができるサプリ

脳梗塞 心筋梗塞 予防

ナットウキナーゼに脳梗塞・心筋梗塞予防効果があるって本当?

心筋梗塞や脳梗塞は、ある日突然、血管の中で大きくなった血栓が剥がれ落ち、血管の中を流れ出し、脳で詰まった時に脳梗塞となり、心臓で詰まった時心筋梗塞となる爆弾のようなものです。
ですから、心筋梗塞や脳梗塞を予防するためには、体の中にできる血栓を小さいうちに溶かしてしまうことが重要です。

 

血栓は血管の中にできる【かさぶた】のようなものなので、血管に傷がつくと血小板が集まり傷を修復しようとします。

その際、血小板を固める役割を担うのがフィブリンというたんぱく質です。

 

ですから、フィブリンが血小板を固め血栓を作っているのであれば、フィブリンを破壊してしまえば血栓は融解していくことがイメージできますよね。

 

フィブリンはタンパク質でできているので、「タンパク質分解酵素」であるナットウキナーゼを摂取することでフィブリンを破壊し血栓が溶けてなくなります。
このように、ナットウキナーゼを摂取することで大きな血栓が作られにくい状態を作り結果的に脳梗塞・心筋梗塞予防することに繋がります。

 

 

ナットウキナーゼの摂取は納豆じゃダメなの?

納豆の糸の正体がナットウキナーゼです。

それなら、納豆を食べれば血栓予防効果になるんじゃないの?と思う人も多いでしょう。
実はその通りで、納豆を毎日1パック〜2パック食べれば血栓を溶かすのに必要なナットウキナーゼを摂取する事は可能です。

 

しかし、その際に注意点が3つほどあります。
@納豆が新鮮であること
ナットウキナーゼは酵素ですので、酵素は鮮度が落ちると血栓を溶かす働きがどんどん衰えてくるからです。

 

A納豆を食べるタイミングは夜
納豆と言えば、朝食のイメージが強いと思いますが、私たちが寝ている間に血栓は溶かされるため、ナットウキナーゼの血栓を溶かす働きを最大限に引き出すためには夕食〜就寝前に納豆を食べる必要があります。

 

B納豆は常温で食べる
ナットウキナーゼのタンパク質分解酵素は熱に非常に弱いため、ごはんの上にかけて食べた時点でナットウキナーゼは分解してしまい、その効力が弱まってしまいます。
さらに、胃酸に負けず血中に運びだされるナットウキナーゼですが、すでに熱により分解されつつあるので胃酸に負けてしまい結果的にナットウキナーゼの血栓を溶かす効果が血中に流れ込まない可能性があります。

 

以上のことから、納豆でもダメじゃないのですが、血栓を溶かすことを目的として食するのであれば非効率と言えます。

 

血栓を溶かす目的でナットウキナーゼを摂取するのであれば、寝る前に飲むだけでOK、鮮度も関係なく熱にも胃酸にも負けないナットウキナーゼサプリが一番の有効手段と言えます。

ナットウキナーゼサプリの抗酸化作用

私たちが老化するということは酸化していくことですので、酸化を抑える抗酸化作用はアンチエイジング効果があるということです。

 

アンチエイジングというと肌への効果をイメージする人が多いのですが、私たちは血管を始めとする様々な臓器が加齢とともに酸化していきますので、抗酸化作用に伴うアンチエイジング効果は見た目ではわからない臓器や血管を劣化させない、老化させないということになります。

 

そんな酸化防止・老化防止効果がある抗酸化作用がナットウキナーゼにはあります。

ナットウキナーゼの抗酸化作用のあるビタミンB群を増やして細胞が劣化(老化)するのを防ぐのです。

 

例えば、血管の劣化は動脈硬化を意味することから、ナットウキナーゼを摂取することは動脈硬化を予防することにつながり、結果的に脳梗塞・心筋梗塞を予防することにつながります。

ナットウキナーゼサプリで血栓予防

血栓はフィブリン(fibrin)と言われる、血液の凝固(血液凝固)に関わるタンパク質でできています。

このフィブリンがないと私たち人間は、血管内にちょっとしたキズが出たら最後、血液が流れだし止まらないという状態に陥るため生命を維持するのに非常に重要な成分です。

 

しかし、一方で血管内に大きな血栓ができると脳梗塞や心筋梗塞は大きな血栓が血管で詰まった時、血管が破裂することで起こります。

 

そこで、できてしまって血栓のフィブリンを分解することで血栓を溶解させる働きがあるのが納豆に含まれているナットウキナーゼの血栓予防の効果です。
ナットウキナーゼの効果により、血液をサラサラにする効果から動脈硬化や血圧の改善をサポートすることが知られています。
これによりナットウキナーゼは血栓溶解酵素とも言われています

 

ちなみにナットウキナーゼが豊富に含まれる納豆以外で血栓溶解酵素を含むものとしてお酒の赤ワインや泡盛があります。
なるほど、脂身たっぷりの豚を食する沖縄県人ですが、泡盛のおかげで血栓のリスクを抑えていた可能性がありますね。
しかも泡盛は赤ワインの約1.5倍の血栓溶解酵素が含まれているので赤ワインより優れているのです。

 

ナットウキナーゼとウロキナーゼ

 

ウロキナーゼというお薬をご存じですか?

ナットウキナーゼに似ている名前ですが、このウロキナーゼというのは脳梗塞などのお薬に使われる成分です。

 

血液内の血栓を除去してくれるような効果がある成分です。このウロキナーゼという酵素はナットウキナーゼと同様の成分があると言われています。ナットウキナーゼはウロキナーゼと比べると分子量が小さいといわれています。ただし、分子量が小さいといってもそのまま吸収されるわけっではなく、たんぱく分解酵素というものの働きによって小さくなり、血液中に吸収されるといわれています。ですのでナットウキナーゼが腸から吸収されるという話があるのですね。

 

またウロキナーゼが活性化するためにはナットウキナーゼの力が必要だというデータもあります。またウロキナーゼを生成するのにはかなりのコストがかかったりするという話もあるのですが、ナットウキナーゼの場合は納豆に入っている成分ということもあり、割と安価に成分を摘出することができます。

ナットウキナーゼサプリの副作用

納豆にのみ含まれているナットウキナーゼは血栓を溶かしたり血液サラサラ効果があるとされるからだに多くのメリットをもたらす天然の酵素です。

 

ナットウキナーゼは天然由来の成分なので基本的には副作用の心配はなく、安全性が高いものであるといえます。

 

ただし、納豆キナーゼの摂取にあたって注意が必要な人がいます。
それは血栓症などの病気を治療するために抗血液凝固剤ワーファリンを服用している人たちです。

 

普通は納豆を食べすぎて出血が止まらないということはありません。
何故なら、ナットウキナーゼは納豆に豊富に含まれているビタミンK2の血液凝固作用と絶妙なバランスを取りながら血液の状態を保っています。
しかしワーファリンはビタミンK2を一緒に摂取すると薬の効果を失ってしまう可能性があるのです。

 

ワーファリンを服用していても場合によってはナットウキナーゼとワーファリンの併用が認められることもあるので、専門家に相談してみることをお勧めします。

ナットウキナーゼサプリのダイエット効果

納豆といえば、日本を代表する発酵食品のひとつです。

独特のニオイが苦手という人もいるでしょうが、栄養成分に優れた美容食として納豆は注目されているということを知っていますか?

 

その効果のひとつがダイエットなのです。
納豆の原料である大豆はそのままの形では消化しづらいのですが納豆になると消化吸収率が80〜90%以上もアップするんです。

 

納豆には不溶性の食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を整えてスッキリ感を味わうことができるといわれています。また、納豆のネバネバ成分に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにするので血液循環を促し、基礎代謝をアップする効果があります。

 

また、コレステロール値を下げる効果もあることから脂肪が蓄積されにくくなります。
ダイエット中は食事制限がつらいものですよね。でも、ナットウキナーゼを摂取するだけでこんな効果があるのなら、食べながら痩せ体質をつくることも可能なのではないでしょうか?

ナットウキナーゼサプリ体験談

普段の生活で血液サラサラにするためにしている事は、運動と食事と睡眠の面で気を付けいています。

まず運動では、毎日簡単なストレッチで体をほぐします。
リンパの流れが滞りやすい鼠蹊部や脇の下などは揉んで流したりする事も併せてやります。
また、筋トレとヨガなどの有酸素運動を、一日置きなどに交互に少しずつ取り入れて行ます。

 

なお、有酸素運動のウォーキングに関しては、犬の散歩で行うので毎日トータルで1時間30分しています。
運動不足は血液の巡りが悪くなるのを実感するので、出来るだけ体を動かします。家事も結構な運動にはなりますが、家事では使わない筋肉もきちんとバランスよく全体的に動かすことで、体も温まり疲れにくくもなります。
運動の際の水分摂取は常温のものでマメに行い、血液がドロドロにならないように気を配ります。

 

食事の面では水を2リットルは飲むようにしている事と、大好きな甘いものは摂りすぎないように適度に控えます。
それぞれの栄養素のバランスを考えて献立を考えて食べます。
野菜に関して言うと苦手なトマトをなるべく食べる事です。

 

それでもやはり気になるのでナットウキナーゼサプリを愛飲しています。
ニオイや場所を気にせず気軽に飲めるし、旅行先にも携帯します。
体内に入れるものなので、安全で飲みやすい物を選んでます。

ナットウキナーゼサプリとエコノミー症候群への効果

熊本で地震があり多くの人が車上生活を行った結果、エコノミー症候群になっている方が増えています。
町でも昼間は車から出、散歩や体操などを行いエコノミー症候群を予防するように伝えて回っているそうです。

 

そんなエコノミー症候群はもともと、飛行機のエコノミークラスなどの狭い座席に長時間同じ姿勢で座っていた人が、からだを動かすことができなかったことによって下肢など一部分を圧迫されたことによってうっ血状態になり、血栓が生じて発症することから病名がつけられました。

 

同じ姿勢であれば、飛行機の中だけで起こることではなく、列車や自動車、オフィスでのデスクワークや劇場、映画館などでも起こりうる症状です。

 

最悪の場合には肺に血栓が詰まったり、血管が詰まって心臓に血液が運搬されないことによって死に至ることもあります。
これは、健康管理に気を使っているはずのスポーツ選手でも起こることなので、健康不健康に関係なく、そんな誰にでも起こりうるのがエコノミー症候群だと思っていた方が良いでしょう。

 

そんなエコノミー症候群をナットウキナーゼを摂取することで発症を防ぐことができるというのです。

 

エコノミー症候群発症時は血液の粘度が上昇するドロドロ血液の状態になったり、血栓が生じています。
これを回避するためにナットウキナーゼを用いて行われた実験では、あらかじめナットウキナーゼと抗酸化入りのサプリを服用したグループは、服用しなかったグループと比べて高い確率で血栓がみられなかったというのです。

 

ただし、ナットウキナーゼを服用してすぐに効果を得ることができるとは限りません。
日頃から「もしも」に備えて積極的にナットウキナーゼを摂取することをお勧めします。

 

熊本で車に避難されている方には是非納豆かナットウキナーゼサプリを配給してあげて欲しいですね。

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